メインメニュー
アクセスカウンタ
今日 : 110110110
昨日 : 185185185
今月 : 3340334033403340
総計 : 579275579275579275579275579275579275
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

オンライン状況
1 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 病院について を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 1

もっと...
外来診療
外来診療 : 薬剤部
投稿者 : kuma 投稿日時: 2014-03-31 21:55:00 (6318 ヒット)
私たち病院薬剤師は、病院の中で使われるすべての「薬」について、 安全で効果的に使用されるように関与しています。
薬をとおして、患者様により安心して医療を受けられるように、 そして、一日も早く回復できるように、責任を持って仕事をしています。

------------------------------------------------------------------------------------【薬剤部概要】

 

 

  薬剤部長 

 

 

 野添大樹

 

 

 薬剤部主任  

 

 

 安永 亘

 

 

 薬剤部員 薬剤師

 

 

 牧角羊子 永田芳郎(非常勤)

 

 

 薬剤部員 薬剤部助手

 

 

 林 琴枝  森田美恵子

 

  

 1日平均外来処方箋枚数

 

 

 135枚(98%院外処方)

 

  

 1日平均入院処方箋枚数

 

 

 35枚

 

 

 1日平均入院注射処方箋枚数

 

 

 42枚

 

 

 月平均薬剤管理指導件数

 

 

 180件

 

 

 月平均外来化学療法件数

 

 

 65件 (消化器外科・乳腺・呼吸器内科・放射線科・泌尿器科)

 

 

 TEL

 

 

 0993−72−7622 (薬剤部直通)

 

  

 E-Mall

 

 

 sr-pharm@po11.synapse.ne.jp

 

 

 

 

業務内容 

 
 ・外来調剤・入院調剤・注射薬の取り揃え・抗がん剤無菌調製・医薬品在庫管理 
 
 
 ・高カロリー輸液無菌調製・病棟回診同行・入院患者薬剤管理指導・医薬品情報管理
 
 
 ・NSTラウンド(週2回)・各病棟での薬剤検討会(週1回)・在宅緩和ケアへの参画
 
 
 ・薬剤師外来(がん化学療法施行患者対象)・介護サービス担当者会議への参加
 

 

 ・各種委員会活動(薬事・輸血、化学療法、感染、NST、運営、倫理、医療安全管理対策)

 

 

 

学会その他での活動報告 
 
 
 「がん化学療法を受けている患者に関して病院から在宅へ繋ぐときに考えるべきこと」
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016シンポジウム
 
 
 
 「地域医療の向上を目指した院内「薬剤師外来」と「地域薬局」との情報共有の有用性に関する調査」
日本病院薬剤師会雑誌51(3):289-292 2015
 
 
 
 「医師との共同作業を目指した外来業務への取り組み」
平成26年度 日本病院薬剤師会療養病床委員会セミナー
 
 
 
 「薬剤師外来の役割と有用性の評価」
全日本病院学会2013
 
 
 
 「地域連携ファーマシューティカルケアネットワーク構築への取り組み−第二報−」
日本医療薬学会2013
 
 
 
 「薬薬連携における情報共有の有用性について−当院における実例報告−」
第3回 鹿児島県病院薬剤師会・県薬剤師会主催 薬薬連携シンポジウム2012
 
 
 「がん薬物治療における「薬剤師外来」の現状とその先にある「薬薬連携」への取り組み」
第22回日本医療薬学会年会シンポジウム2012 
 
 
 「地域連携ファーマシューティカルケアネットワーク構築への取り組み」 
日本在宅医療学会2012 口頭発表
 
 
 「在宅医療に向けた多職種連携における病院薬剤師の取り組み」
全日本病院学会2012 口頭発表
 

 

 「外来がん化学療法における薬剤師外来の有用性の検討」

日本病院薬剤師会雑誌,47 1305-1308(2011)
 
 
 「介護老人施設における処方の適正化から医療安全までの取り組み」 
日本医療薬学会2011 口頭発表
 
 
 「外来がん化学療法 施行中に発現する症状緩和を目的とした取り組み  ―薬剤師外来の有用性について―」  
日本緩和医療薬学会2010 口頭発表
 
 
 「在宅訪問による医療チームの一員としての病院薬剤師の取り組み」 
日本緩和医療薬学会2010 口頭発表
 

 

「外来がん化学療法におけるQOL調査票を用いた薬学的介入の効果」 

日本医療薬学会2009 口頭発表

 

 

「医療の安全確保への取り組み―がん化学療法におけるFMEAの活用―」 

全日本病院学会2009 口頭発表 

 

 

 「同一被験者における2種類の経口腸管洗浄剤を用いた大腸内視鏡前処置法の比較検討」

日本大腸肛門学会2009 口頭発表

 

 

  「医療の安全確保への取り組み―FMEAの活用―」 

日本薬剤師会学術大会2008 口頭発表

 

 

■資格・認定

 

  日本医療薬学会認定薬剤師                    1名

 

  日本薬剤師研修センター認定薬剤師        1名

 

  日本病院薬剤師会認定指導薬剤師          1名

 

  認定実務実習指導薬剤師                       1名

 

  栄養サポートチーム(NST)専門療法士     1名

 

 

  ■薬剤師外来について 

 
 ・「薬剤師外来」とは、薬剤師が外来患者の薬物療法上の問題点を抽出し、患者の状況に適した服薬指導や薬剤管理指導を行うことにより、医師への薬物療法の支援および外来患者の薬物療法の質の向上を目的としている。
 
・薬剤師は入院中のみならず,在宅においても療養を継続するために重要な薬剤管理に対してファーマシューティカルケアを実現していく必要がある。
 
・病院薬剤師においても「退院」までの限られた期間における服薬指導だけではなく、チーム医療の一員となり多職種と協働して患者の「在宅でのQOL向上」をエンドポイントとした薬学的ケアを提供していく必要がある。
 
・薬剤師の外来への介入については、マンパワーの問題や院外・院内処方の  違い、病院経営上の問題等があるが、不足している医師でさえ外来と入院を両立させているように、薬剤師も外来への介入が必要と感じている。
 
・薬局・病院薬剤師が、それぞれの立場で意見交換し合う機会があり、そこで、お互いの業務に対する理解が深められたことによって、薬薬連携を推進する上での問題点が明らかになった。
(第4回PRCN研修会2013.4.20より)
 
・その一つに、病院と薬局の架け橋となるコーディネーターが必要であるとの意見があり、まさに、そのコーディネーターとなるのが薬剤師外来を担当する薬剤師がふさわしいのではないかと思っている。
 
・さらに、がん化学療法やオピオイド鎮痛剤等の複雑な処方に関しては、患者背景や治療方針を十分に把握して薬学的管理を行っていく必要があり、服薬指導を担当する院外薬局へ情報提供は欠かせないと思われる。そこで、患者情報を多くもつ病院の薬剤師が率先して薬学管理に必要な情報を院外へ提供していく必要がある。また、病院薬剤師により薬学的介入も行われていることで、より安全で安心な薬物治療を推進していくことができると思われる。
 
・また、在宅において、薬剤師外来が院外薬局や在宅スタッフからの服薬に関する情報の窓口となり、診察前に医師へ情報提供する流れを構築していくことで、患者への速やかな介入が実現でき、入院の回避、そして在宅での患者のQOLを維持していくことに貢献できるのではないかと思われる。
 

 

 

 

 

■地域連携ファーマシューティカルケアネットワーク(PRCN) 構築への取り組み  

 
 地域連携ファーマシューティカルケアネットワークは,2012年4月に鹿児島県の枕崎地区で実施された薬薬連携の取り組みを発端として,患者様の薬物治療全般に関する情報を病院と地域の薬局が共有を図り薬物治療の向上に貢献することに加え、「地域連携」をキーワードに在宅医療・多職種間連携も視野に入れ,地域を超えて薬物治療に関連する情報を多くの職種と共有していくことを目的としている。
 
 取り組みの基盤としては,保険薬局薬剤師・病院薬剤師はもちろん,多くの職種間の垣根をなくし,現場の意見や情報を共有できる環境を提供していくために,勉強会や研修会を,実際の現場で活躍されている先生方を講師にお招きしながら,事例検討などのグループディスカッションを主体に行っていく予定である。
 
 さらに,そこで得た情報やツールをネットワークの中で共有していき,多くの地域で活用していただくことにより,実際の患者様のQOL向上に貢献できるところまで飛躍することを目標にしている。
 

 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------

■調剤
 

錠剤・カプセル・水薬・散薬などを患者さまが適切に使用できるように調合し、十分に説明をした上でお渡しする仕事です。
調剤の時、薬の量や使い方、あるいは飲み合わせや副作用の有無など疑問があれば、処方した医師に確認をします。
薬剤師には独自の立場で、薬の安全性や有効性を確保する役目があります。

------------------------------------------------------------------------------------------------

■薬の説明・相談
 

お薬の相談コーナーや受付窓口、あるいは病棟で薬の使い方や注意などを説明します。
また、他の病院でのまれているお薬や健康食品などの飲み合わせやお薬を飲み始めてから気になる症状などについてご相談を受けています。

------------------------------------------------------------------------------------------------

■薬の管理
 

それぞれのお薬の特性(温度・遮光)に合わせて安全で有効なお薬を提供できるように保管と管理を行っています。

〜より安心できる薬物療法を提供するために〜
------------------------------------------------------------------------------------------------
■医師との協力薬剤師としての立場から、薬がより安全に使用されるように、医師と話し合っています。
------------------------------------------------------------------------------------------------
■薬学的ケア
・副作用の所期症状が出ていないか確認
・副作用が出るのを防ぐため検査データを確認
・退院後も引き続き正しい薬物療法が受けられるよう、患者様と他の医療スタッフを サポート

 

患者様一人一人の過去の副作用や、効果が得られなかったなど多くの情報を記録します。
また、複数の診療科にかかっていると、それぞれの処方が適切であっても、合わせて使うと悪い影響が起こる可能性があります。
これを未然に防ぐためには、薬歴が必要です。


------------------------------------------------------------------------------------------------
■注射薬の調剤注射薬は、人体に直接使用するので、特に正確で衛生的な作業が要求されます。また、一緒に混ぜてはいけない注射薬の確認もできます。
------------------------------------------------------------------------------------------------
■チーム医療の推進それぞれの専門スタッフが協力して、より良い医療を提供するなか、薬剤師も専門知識を活かして参加しています。


印刷用ページ このニュースを友達に送る

Copyright(C)2009 Southern Region Hospital All Rights Reserved.