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検査案内
検査案内 : 化学療法室
投稿者 : kuma 投稿日時: 2009-04-09 17:14:42 (4868 ヒット)
近年、国内において抗がん剤の投与やそれによる副作用の対応が整備され、 また患者様の生活の質(Quality of Life:QOL)の向上を求める意識の高まりにより 外来化学療法が行われる機会が増えてきています。

当院でも、外来でがん化学療法をうける患者様へと平成18年1月に化学療法室を増設しました。 治療を受けながら仕事をしたり、できるだけ家庭にいながら治療を受けたい、 という希望を叶えられるよう、医師、専任の看護師、薬剤部が連携し治療を行っています。


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■がん治療法における化学療法
(1)局所療法
  手術、放射線治療
(2)全身療法
  化学療法、ホルモン療法、抗体療法

がんの治療法は、手術や放射線治療などの局所療法が主流でした。
しかし、全身に散らばっている可能性のあるがんを局所的な方法で完全に除去すること は非常に難しいため、現在では、全身に効果がおよぶ化学療法などの薬物療法が重要視されています。

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■無菌製剤室
院内に無菌製剤室があり、抗がん剤の無菌調製を行っています。
また医薬品情報管理室において、患者様のご自宅での抗がん剤の副作用モニタリングにも取り組んでいます。



・抗がん剤一覧
アリミデックス グリベック カンプト エストラサイト ラステット
ファルモルビシン ピシバニール パラプラチン イレッサ ジェムザール
エンドキサン ランダ ダカルバジン ノルバデックス ユーエフティ
ティーエスワン フルツロン アドリアシン タキソテール ハーセプチン
タキソール ナベルビン ピノルビン オンコビン 5-FU
プレドニゾロン ロイコボリン マイトマイシン ヒスロンH200 サイメリン
アイソボリン

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