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投稿者 : kuma 投稿日時: 2013-04-09 18:49:23 (6554 ヒット)

見学または入院を希望される方は、

電話で病棟師長、または患者支援相談室まで

ご連絡ください。

 

筺0993-72-1351  

病棟師長:東垂水(ひがしたるみず) 

患者支援相談室:相談員 堂原

 

 

患者様ご本人あるいはご家族が外来を受診していただき、

院長が患者様の診察あるいは状況をお尋ねします。

 

主治医の先生の紹介状がある方はご持参下さい。

 

外来受診をせずに見学をしていただくことも可能ですが、 入院前には必ず外来を受診していただくようお願いいたします。

 

患者様ご本人あるいはご家族が病棟見学にお越し下さい。

 

また、見学日時が決まりましたら、 ご来院前に必ず電話でご連絡ください。

 

突然の来院では担当者の対応ができない場合がございます。

 

 

 

病室の空き状況・予約状況に応じて、主治医の先生あるいは患者様・ご家族にご連絡いたします。

 

ただし、患者様の状況に応じて入院の順番が前後することがございます。

 

入院前に電話でご連絡ください。


投稿者 : kuma 投稿日時: 2009-04-10 13:01:21 (9724 ヒット)

■看護師 当病棟では、受け持ち看護師制となっています。


受け持ち看護師を中心に、 患者さまひとりひとりのご希望に添えるよう、援助させていただきます。


患者さまとご家族に満足していただける心のこもった看護の提供をいたします。


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■栄養士 3度の食事以外にも希望食を嗜好・形態に合わせて、いつでもご用意致します。 何かご希望がありましたら、ご相談下さい。


〜当院での行事食〜


1月:お正月・七草・成人の日 


2月:節分・バレンタイン 


3月:ひな祭り 


5月:お花見弁当・こどもの日


7月:七夕 


8月:旧七夕 


9月:敬老の日・十五夜 


10月:行楽 


12月:クリスマス・大晦日


他にも、ホールでの会食(鍋料理、冷やしそうめん、中華料理など)、お茶会(ホットケーキ、クレープなど)を催しています。


 


 



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■リハビリ 患者様の症状の改善や可能な限り機能を保持する目的で、当病棟では入院中の患者様に対しリハビリ (理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を実施しています。


患者様の状態に合わせて、積極的にリハビリを行っています。


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■医療相談員・社会福祉士 医療相談室では、社会的問題の悩み相談、解決のお手伝いをさせていただきます。


社会資源の情報提供(例えば、外泊・外出時の車椅子・ベッドの貸し出し、介護保険・介護保険以外のサービス等)や 医療費や生活困難などの経済的な問題への援助など、何でもお気軽にご相談下さい。


投稿者 : kuma 投稿日時: 2009-04-10 12:45:40 (6758 ヒット)

病室
全11床 入院費以外の個室料はいただいておりません。
当病棟では受け持ち看護師制となっています。
ロビー
ロビーにはピアノ、カラオケ等を設け、ひな祭り、七夕、クリスマスなど四季折々の飾りつけを行なっています。
緩和ケアガーデン
家族用台所
冷蔵庫・システムキッチン・ポット・電子レンジ・オーブントースター・コーヒーメーカーなどありますので、ご自由にご利用下さい。 患者様のために、ご家族が料理をする際ご利用下さい。 今までに患者様とご家族で一緒に料理を作りお部屋やロビーで食事をされた方もいらっしゃいます。
家族室
ご利用の際はスタッフまでご連絡下さい。
シャワー室
いつでもご自由にご利用下さい。
ナースステーション

投稿者 : kuma 投稿日時: 2009-04-09 18:39:28 (6668 ヒット)
■医療費について
入院費、各種保険については、医療課事務がご相談に応じます。 例えば、高額医療貸付金制度について以下に示します。

<高額医療貸付金制度とは・・・>
入院等により、病院で支払う一部負担金(医療費の3割)が高額であり、 支払いが困難と認められる者の属する世帯主のために、世帯の自己負担限度額を超える金額を、 世帯主の申請により、市町村無利子で貸し付ける制度です。 この制度は、高額療養費の支給見込み額が1万円以上の場合だけ利用できます。
その他、お困りの方は看護師までご相談下さい。

当緩和ケア病棟では、個室料をいただいておりません。したがいまして、高額医療費の手続きの後、 最終的な一ヶ月の治療費は8万円前後(70歳未満の一般医療対象者の場合) あるいは、15万円前後(上位所得者の場合)になります。

詳細につきましては、入院前にご相談ください。
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■入院の際、ご考慮いただくこと
1.厚生労働省認可の緩和ケア病棟入院の基準を満たしていること。 すなわち、「主として医師が治癒が望めないと判断したがんの患者様」であること。

2.患者様ご本人に告知が行われていることが望ましいと考えます。 (病名・病状について理解できている。)当院では、患者様とご家族にきちんと病状を伝えたうえで、 いろいろなケアや支援を行うことを原則にしています。 告知の問題に関しては、外来受診、見学の際ご相談いたします。

3.患者様とご家族が緩和ケア病棟で過ごすことを望んでいること。

4.癌の治癒をめざす積極的治療(手術、放射線治療、化学療法など)を当病棟では行わないことに対し、 納得していただけていること。ただし症状緩和のための治療は積極的に行います。

5.患者様およびご家族が希望される時はいつでも退院することができます。 また再入院することも可能ですし、外来通院や往診をすることも可能です。

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■面会時間
面会時間は原則として制限はありませんが、夜間の面会については、他の方々への配慮をお願いします。 場合によっては面会をご遠慮いただく事もあります。 当院では、プライバシー保護の為、入院患者様の部屋ネームを外しております。 御面会の方には大変ご迷惑をおかけしますが外来受付または、各病棟のナースステーションまでお尋ね下さい。

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■宗教について
患者様・ご家族の方の信仰されている宗教におきましては、制限はありません。 ただし、他の患者様への勧誘や迷惑をかける行為におきましては、ご遠慮していただきますようお願い致します。

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■代替医療について
入院前に行われていたサプリメント・漢方・針・アロマテラピー・音楽療法・民間療法等の代替療法は、 入院後も医師・看護師へ相談の上継続することは可能です。 ただし、他の患者様への勧誘等はご遠慮していただきますようお願い致します。

投稿者 : kuma 投稿日時: 2009-04-09 18:34:23 (28208 ヒット)


緩和ケア病棟とは・・

■痛みや吐き気などがんに伴う症状の緩和を行います
今までの病院は、病気を診断し治療を行なうことを行なう一方で、 進行したがんにかかった人の痛みや苦しみ、不安といったものへの対応が不十分な面がありました。 しかし、がんに対する根本的な治療ができなくても、痛みや苦しみを取り除いたり軽減したりすることで、 その人が本来の姿にもどり、充実した生き方をすることはできます。
緩和ケア病棟とは、そういった患者様への医療や看護を提供する場です。 また、そのような症状に対する治療だけではなく、病気のこと、家族のこと、 仕事のことなど様々な不安を少しでも解決できるようお世話をする施設でもあるのです。


■家族の不安や苦しみを取り除く援助をします
病気にかかったことで、不安を感じたり悩んだりするのは患者様だけではなく家族も同じです。 その一方で家族は患者様を支える重要な役割を果たします。 私たち緩和ケア病棟の職員は、家族の皆様の不安や苦しみにも耳を傾け少しでも そのような不安を取り除けるようなお手伝いをします。

■がんの患者さんが、よりよく生きるための支援をします
緩和ケア病棟に対する誤解は「緩和ケア病棟に入院したら最期である」ということです。 人には様々な生き方があります。もちろん自分の病気をしっかりと受け止め、 症状を緩和した上で最期まで緩和ケア病棟で過ごされる方もいらっしゃいます。 しかし、ある程度症状が和らいだ段階で退院し自宅療養へ戻られる方や、 症状の状況に応じて自宅療養と緩和ケア病棟入院を繰り返される方など様々です。 私たちは患者様の意志を尊重し、患者様と御家族にとって一番よい療養のしかたをいっしょに考え、お手伝いいたします。

■よりよい療養を考え、よりよい生き方をするために・・
いままで述べたように緩和ケア病棟は、がんの患者様の症状を緩和し、よりよい生き方を考えるための施設です。 そのためには、一般の病棟以上に患者様、御家族、私たち職員が充分に話し合ってともに考えることが必要です。 遠慮せず、あなたの不安や苦しみを私たちにお伝え下さい。

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