メインメニュー
アクセスカウンタ
今日 : 4
昨日 : 148148148
今月 : 4032403240324032
総計 : 518738518738518738518738518738518738
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 病院について を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...
投稿者 : kuma 投稿日時: 2009-04-08 14:15:45 (2135 ヒット)


【病院の背景】
社会医療法人聖医会サザン・リージョン病院は昭和26年に眼科を中心とした医療法人明星会を設立し、 昭和35年に外科部門を設立、その後、時代に合わせ発展を続け、地域医療に責任を果たしてきました。

平成4年には、地域の保健・医療・福祉に対して迅速に対応できる組織を目指し、 眼科部門より外科部門を分離し、明星会サザン・リージョン病院とし、 さらに平成6年には法人も分離独立し、聖医会サザン・リージョン病院となっています。 又、平成21年4月から、より高い公共性・公益性・継続性のある社会医療法人聖医会サザン・リージョン病院となり、現在に至っています。

【病院の現状】
当院は、医療法人聖医会設立時より「基本理念」「基本方針」さらに病院の「運営方針」を定め、 その時代の流れ、地域住民の要望に合わせ発展し、 現在では、地域の住民にとって必要な医療・福祉施設となったのではないかと思っています。

しかしながら、国は2004年の「骨太の方針」以降、各地域での医療機関の役割を明確にして 機能分担を進める医療制度改革の方針を誘導してきましたが、 当院もその方向に沿い、131床の限られた病床を時代の流れに沿うようにその内容と体制を見直し、 現在では癌治療を中心とした急性期医療と救急医療に対応する急性期病棟、 脳卒中リハビリ患者に対応する回復期病棟、さらに癌の末期に対応する緩和ケア病棟に院内の機能を分化し対応してきました。 しかしながら、2006年度の医療制度改革では、さらに地域での医療機能の再編を促しています。

すなわち、今後はさらに入院から在宅医療まで切れ目のない形での地域の医療機能の適切な分化と連携を進め、 患者様の生活の質の向上に向けて総治療期間が短くなる体制を作る必要が求められ、 さらにその体制の中で各医療機関がどういう対応を取りうるかが重要になってくると思われます。

当院も時代の流れに遅れないように体制を変化・発展させていこうと思っています。

【今後の展望】
私共の病院は、前述したように従来より癌医療・救急医療を中心として地域に貢献できる施設を目指し、 地域の住民が中央から離れているという理由で十分な医療を受けられない事がないように 地域の事は地域で完結できるように十分な医療が提供できる態勢を構築する事を目標に現在まで拡大・発展してきました。

今後もその方針は変わらず、南薩地区での癌医療・救急医療の拠点病院になるべく努力していきたいと思っております。 当院の基本理念である「地域のために、地域と共に歩き続けます」を達成できるように、今後も努力していく所存で御座います。

今後も変わらぬ、ご支援を頂けますようにお願い申し上げます。

平成21年04月吉日

Copyright(C)2009 Southern Region Hospital All Rights Reserved.